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涼しい九十九里海岸 [海のカヤック遊び]

黒潮の動きに変化があったのか海岸の海水温が先週と比べて低く16度前後。

日本全域1週間合成【2011年07月10日】
http://fish-chiba.wni.co.jp/noaa/22/20110710_f.gif
(千葉県水産情報総合利用ネットワークより)

夏用のウエットのサーファーは寒いのでさっさと海から上がる。
いつもなら、照りつける太陽で熱い砂浜もそれほどではない。
南東の風が涼しくて気持ちがいい。
この週末の2日間はこんな感じです。

半袖のセミドライに日よけ対策に長そでのインナーをきていてちょうど。
海岸から200mぐらいのFree Waveの平屋の建物内は涼しい風が吹き抜けている。
海から1キロの我が家の中を吹き抜ける風はこれほど涼しくない。

これがいつまで続くかわかりませんが、この猛暑の中九十九里は涼しくていいですよ!!

海で遊べる時間が少しずつですが伸びてきた。
1時間半ぐらいは大丈夫です。
遊んだ後、少し首が重いですが、後をひかないので安心して遊べます。
これなら皆さんと一緒に遊べそうです。

首の骨は、錆ついたボルトとナットに潤滑剤を注したみたいに先週より動きがよくなってます。
目標へのアイコンタクトができるので先行動作の動きやひねり戻しもイメージ通り動きだした。

先週よりも周囲の波や、沖のうねりも見えるので、今の自分にベストな波を選べる。
自然と巻かれることがなくなる。

今週の波乗りは楽しい波乗りでした。
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波乗りは楽しいです [海のカヤック遊び]

早起きは苦手なので午後から波乗り。
午前中が大潮の引き潮。
満潮が4時ということで3時からスタート。

一人で海に出た。
サーファもいるので海に対しての恐怖感はない。

しみとしさん、○えださん、サーファのマサくんたちが後から登場。

以下、自己流のコメントですのであしからず。

夏本番でサーファーが増えています、そのため乗るポイントが狭いです。
海岸に着いたときは風のせいで海面がざわついた感じ。
うねりは入っているがまとまりのない波。
アウトへ出るのは簡単な波です。

満潮間際にいい波が入りだす。
そんな波に乗ります。

減量の効果が出てやっとMAX78キロから75キロへ落ちたせいで、サーフカヤックに乗っていてカヤックの動きがよくなってきたのがわかる。
まだバウが浮いてこないので意識して足をのばしぎみに乗るように心がけた。

バウ左右に入れているウレタンが、踏ん張るとセンターの隙間にウレタンが寄り、右側のバウとウレタンの間にシューズのつま先が挟まり、右足の踏ん張りが利かないということが起きたので、隙間にウレタンを挟みこみ隙間ができないようにしてみた。

足を延ばして踏ん張ってもつま先はしっかり固定されている。
そうなると膝は伸び気味ですがボトムをしっかり固定できる。
ストロークやロールなどが楽になった。
やっと乗っていて安定感が出てきたのが自分にもわかる。
きれいな乗り方ではないがレギュラーへの走りができてきた。
まだ少しつま先がしびれてくるということがおきますが、このフィッティングに慣れてくれば収まると思う。

体力の問題でこの日も1時間ちょっとでアップ。

夜Free Waveに泊まり一月ぶりにお酒を飲む。
ウイスキーのハイボールが飲みたかったのですが
近くのコンビニ炭酸がなく、缶のハイボールを1缶飲む。
おいしい!
すぐにアルコールが回るのがわかる。
炭酸の代わりにコーラを買い込みコークハイにしてウイスキーを飲む。
お好み焼きがおいしかったです。

翌日の日曜日、朝から二日酔い。
家に帰りLeeの食事。
体重がまた1キロほど減って74キロ。
4キロの減量ができている。
この4キロが多分大きいです。

散歩は先日の事故で1週間は謹慎。
その後Free Waveに戻り波乗りへ。

引き潮で波が立つ場所が浅目。
できるだけ深いところで立つ大き目の波に乗る。
時々、天気予報のサイズの波が来る。
その波に乗れるとものすごく楽しい。
ダンパーじゃないと自分に言い聞かせてトップから一気に落ちていく。

飛び出し時、力いっぱい右のストロークを入れて、ひねり戻しでへのアイコンタクトを入れ、波のフェースの面をパドルのブレードで抑え込むぐらい体重をかける。
体重が減っているせいで先週と比べるとバウトップが上がりだしているのがわかる。
それと軽くなっているのでスピードが出だしている。
左エッジがしっかり傾斜のあるフェースに刺さっている。
レールに乗るということだそうだ。
サーフカヤックはフェースのあるきれいな波を走り加速している。
ブレイクしたバックウォッシュが落ちてくるのが見えた。
そのままだと巻かれてしまう。
落ちてくる波をバウのボトムにぶつけてその跳ね返りを利用する、サーフカヤックは跳ね飛ばされそうになる。
バウトップが上がっていなかった、先週だとこれができず巻かれていた。
減量効果が絶大です。
上体はレギュラー方向にひねり、ブレードで海面をとらえてそこを支点にしてターンをする。
ボトムに受けた波でカヤックはスピードをつけて回転する。
これが決まると快感です。
その後はスープの押し出す力を利用して小刻みにターンをする。

1時間ちょっとですが波乗り堪能できました。
徐々に波乗りして遊べる時間が増えてきた。
波乗りは楽しいです。
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