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波が小さくても乗れれば幸せ [海のカヤック遊び]

土曜日は両親と昼食。
夕方波乗りしようかと思ったが波が小さいので1週間分の食材の買い出し。
お腹がすいたのでつまみ食い。
週末は甘いお菓子の解禁日。
買い物でつい買いこんで、つい食べ過ぎる。

気がつけばソファーで寝ていた。
起きてまたパクパク。

減量の目標だった71キロ台に78キロオーバーからやっとたどり着いた。
3か月ぐらいかかったかな。
ですが、週末は遊ぶために食べるのでまた増えてしまいそう。

次の目標を立てることにした。
トータルで10キロ落とす。25年ほど前の体重
これだけ落とせば内臓にこびりついている脂肪がなくなりそうだ。
ウエスト周りの脂肪も落としたいですね。

翌朝の日曜日、雨がパラパラ。
洗濯をあきらめFree Waveへ。
○えださんが波乗りから帰ってきた。
昨日と同じぐらい波が小さいとか。

久しぶりに○西さんが来ていた。
9月のワールドの大会頑張ってください。

小さいな波ですが、波乗りへ出かけた。
波に対して贅沢になってます。

ブレイクするのが浅いところ。
今の僕にとってあまりいい波ではない。
週一必ず波乗りしたいのでこの波で我慢。
一度波に巻かれる。
ヘルメットが砂地をなめる。
首は大丈夫でした。

これ以上巻かれないよう、しっかり波を見てカヤックをコントロール

自分好みにブレイクする波がなかなかきません。
ここはじっと我慢なんですがね。

波が立つポイントは突堤そばでサーファが数人。
○西さんもきたので、そこで波に乗ることに。
レギュラーの波なのでグーフィをしないと誓い右へ右へ・・・
一度だけいい感じでレギュラーに走れた。

サーファとカヤッカーで密集していて好きに走れないので、突堤の南側へ。
ここもいい波が来ないので元へ戻る。
波が立つうねりが来なくなったのでしばらくフォワードストロークで沖を漕ぐ。

来週はそこそこのいい波がきますように!!
天気図が複雑になりそうな気配!

最近サーファに転向している○ツダさんが家庭菜園で採れたゴーヤを持ってきた。
一ついただいた。
ゴーヤ料理をしたことがない。
カレーを作る予定だったので、ゴーヤとナスのカレーを作る。
苦味がカレーにいい感じであってます。
メールでお礼を送ると返信。
ハンバーグのネタをゴーヤに詰め込んでコンソメで煮るとうまいとか。
豊作とのことなので来週いただいて作ることに。

残ったカレーは鍋ごと氷を入れたフライパンで一気に覚ます。
これなら雑菌が増えないでしょう。

家で15%の節電ができた [tsune2]

電気料金領収書の詳細欄に去年と同じ時期の使用量との比較があると報道されていたが、
先月まではそんな表記はなかったが、今月の詳細欄の中にやっと比較した文章が表記してあった。

去年の今頃は首の症状が進んだせいで家に引きこもり完治させようと覚悟を決めたころ。
どうしても日中エアコンをつけている時間が多かった。

今年は手術後徐々に体調が戻り、新たな仕事に挑戦しだし、
日中のエアコンの使用がなくなったのと、夜は扇風機で過ごし、
使わない家電コンセントを抜くという節電を実行した。
結果、15%の節電ができてました。

逆に、この暑さで汗をかくせいで洗濯ものが増えてしまい水道料金が上がっている。
それに輪をかけたのが朝夕のシャワーと、屋外の犬小屋の掃除。
両方とも朝夜にしてる。
もちろんLeeにも水シャワーをしてあげます。
熱いですからね。
これだけは変えられません。

アウトにきれいな波が立っていた [海のカヤック遊び]

台風になり損ねた熱帯低気圧のおかげでうねりだけは入っていた週末でした。
それにしても暑いですね。

土曜日、海岸に寄せる波は腰ぐらい。
ですが沖にはうねりが入っています。

7月から始めた新しい仕事の疲れが抜けず早起きができず。
どうしても1日7時間寝ないと持ちません。

Free Waveから波乗りに行った時間が昼ぐらいで、
干潮から潮が満ちだしているタイミング。
インサイドの波がブレイクするところが浅すぎ。
それと、潮干狩りの方たちが太ももぐらいの深さまで列を作るように
入っているので長乗りができない。
干潮だから仕方がない。

この日の目標はテイクオフに絞る。
思い切って一人で突堤先のアウトのうねりにチャレンジ。
首ぐらいのきれいなうねりがちょうどいい周期で入る。
フェースがきれいなのでスープの波やブレイクしてくる波を越えるのが楽だ。

ついついどんな波もグフィーでスタートしてしまう。
乗っていたポイントはレギュラーの波。
必然的にブレイクが連続している波に入っていく。
それはそれでターンの連続や飛ばされたりしていて面白い。

海底まで深さがある、巻かれても水中の潮の流れの影響を受けないので、
巻かれてもブレードで流れをとらえていれば、
波において行かれずにリカバリーして同じ波に乗り続けられる。
こういう波が一番面白い。

そこにロングボードに乗ったサーファーのマサくんが「この波はレギュラーでしょう」
「グーフィしかできない」と返事をしたけど本日の課題はテイクオフ。

ということでレギュラーでテイクオフ。

うねりが盛り上がり、首ぐらいの波になり押し寄せる。
目いっぱいのフォワードストローク。
波でスターンから持ちあがる。
フォワードストロークと傾斜のせいでスピードを上げる。
その瞬間やや重心を後ろにした後、重心を前に移動して、
膝とつま先をつきだすようにボトムをホールドする。
バウが持ち上がり波のボトムが見える。
結構な高さだが傾斜があるのでスキー場の急斜面から下を見る感覚だ。
スキーの直下行から抜重してターンする感覚で、
上体を回転方向へ伸びあがる感じで胸を押しだす。
レギュラー方向へアイコンタクトしてブレイクしたバックウォッシュに飛ばされ
先行動作で上体をレギュラーのリップ方向へ向けると、
下半身のひねり戻しで自然にサーフカヤックが右に回り滑り落ち、
エッジが波のフェースをとらえて走り出す。

レギュラーの波なので横走りで波のトップを走れる。
グーフィーで乗るのと比べると楽ですね。
これが本来の自然な乗り方なんだ。
と、思うのだが次の波はついグーフィーで走る。

この日の沈は1回。

Free Waveはメンバー、メンバー友人でにぎやかでした。

日曜日、波は一回り小さくなる。
Free Waveで早起きはしましたが、留守番しているLeeの朝食のために家に帰る。
ついでに天気がいいので洗濯してからFree Waveへ。

時間は9時過ぎ。
また潮は干潮の時間。
翌日のことを考えるとこの時間に波に乗る。
前日より波が小さい。
サーフカヤックで乗るには浅いのが気になる。
突堤の南側の海岸の沖に連続して頭ぐらいの波が立っていた。
ロングのサーファーが見える。

今年初めて突堤の南側へ漕いで遠征。
突堤手前ではショートのサーファが多数。
この沖にも胸ぐらいの波が入っていたので乗ってみたがすぐ消えてしまう波で面白くない。

波にパワーがあり突堤そばだと危険なので気を引き締め沖から目指すポイントを目指す。
波の周期が短くて絶えず大きな波を乗り越える。
突堤まで流されることはない。

すぐさま頭ぐらいの波が目の前に迫る。
やり過ごすか乗るか一瞬の迷い、テイクオフが遅れた。
いくら漕いでも加速せずスターンが持ち上がる。
グフィー方向へ向くこともできずブレイクした波とともに落ちて巻かれた。
ブレイクした波はふわふわのスープなので体にダメージがほとんどなかった。
気を引き締めて目指すポイントから波に乗りだす。
波が大きいのでちょっだけ怖い。
スープが厚くて思うようにコントロールができないが、飛ばされるように走り面白い。

すぐに自分のパワーが切れたので、突堤北側へ戻ると
プレーボートのメンバーの方が漕いでこちらへ来たので突堤北側へ誘導して二人で波に乗る。
潮の引きどまりで波が小さくなるがまだ胸ぐらいはある波。
それを見ていたつあさんとわたぼうしさんがこの波に参戦。
ですが波はどんどん小さくなる。
波打ち際で遊ぶより楽しいかな。
波が止まったところでFree Wave Pointへもどる。
アウトの波は割れ無くなった、割れてもすぐ消えてしまう。

両足のつま先のしびれがひどいので休憩。
靴がバウデッキ内の形に合わないようだ。

一息入れてから波に乗るが、波打ち際は浅くてダンパー気味。
パーリングして海底に刺さるということはなくなってきた。。
何回か巻かれロールの規定回数を過ぎたので今週はこれで終了。

メンバーやメンバー友人が楽しく波乗りしてましたが、
みなさんより一足先にFree Waveへ戻る。
首の回復がまだ完ぺきではないので、首を守るために仕方がない。

来週の目標はレギュラーの波はレギュラーで乗る。

体が元に戻りだして動き出した [海のカヤック遊び]

土曜日の波は台風の影響で荒れ気味。
ハードのダンパーを越えていくことができず、ブレイクしたスープに乗るのみ。
サーフカヤックはしみとしさんと二人。
ボディボートをスキップさんがチャレンジしてます。

バックウォッシュに押され、パワーがあるので飛ばされるようにすっとぷ。
バウは半分以上海面から浮いていて、プレーボートの飛び系でもしているようだ。

この波が浅いところに来るとフェースができる。
まっすぐ飛んでいくとそのまま失速してバウからパーリングしてしまうので、
これからブレイクしそうなリップを左右確認し、そのリップへアイコンタクト。
前重心してグイっと上体をひねる。
選んだフェースへ下半身がひねり戻しでついてくる。
バウは自然とその動きにシンクロ。
ちょっとしたボトムターンになる。

サイドエッジ(レール)がグイっと食い込む。
まだ首の動きが錆びたボルトのようなので、
上体を思いっきり選んだリップ方向へ向けているので、
自然にスターン寄りのブレイドがしっかりフェースをとらえる。
この動きのせいでカヤックが30度ぐらい傾いている。
最初は怖かったが慣れてくるとバウトップを海面からあげられるようになってきた。
そうしたらエッジの切り返しが楽になった。

切り返しが楽になると、刺さっていたエッジをフェースに対して
スムーズな動きでフラットにできるようになった。
そのおかげでブレイクしてリップから落ちてくる波に巻かれることが少なくなった。

スープになりフェースを落ちてくる波が見えてきた。

ボトムをフラットににして、スープにボトムが乗るようにターンをするリッピング
トップのボトムが波にあたり自然にカヤックが回転する。
それに合わせて、アイコンタクトと上体のひねりを入れるときれいにターンできる。
サーフカヤックはブレイクしたスープより早く走る。
そのままそのままこの繰り返しをしてもよいし、
フローター(スープの上部を滑る)で長乗りしてもいい。

荒れた波でしたがこんな感じで楽しめました。
時間にしてものの40分。
それ以上は波のパワーに負けて腕に力が入りませんでした。
NO沈達成。

日曜の今日は久しぶりに白子の河口へ
土曜日よりパワーが落ちている。
堤防から見ていたがそれほど波は大きく感じなかった。

乗り始めると見ていたのとは大違い。
待ったり系のいい感じの波が突堤から入る。
突堤から外は怖いダンパーでとても遊べないが、
こないだ河口へ来たときみたいな波で遊べる。
リッピングをいろいろ試してみた。
加速ができず2回ほど巻かれる。

しみとしさんと二人で目いっぱい波乗り。
他の方は上流部の波で遊ばれた。
スプレースカートウエストがゆるゆるでそこから海水が相当入る。
川底が浅いのと動きが悪くなったので、明日の仕事のことを考えて終了。
ロールは2回だけでしたが3リットルぐらい海水が入った。

カップルが突堤からずっと見ていたがこの二人がMASA君とは気がつかずすみません。

波乗りが楽しくなる2日間でした。

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