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Twitterまとめ投稿 2013/02/26 [カヌー]


救命胴衣を着けたスポーツ その2 [カヌー]

カヤックを知らない人のために、救命胴衣(ライフジャケット)を装着したスポーツ、カヤックの川下りを紹介します。

アフリカの白ナイルが、世界中のフリースタイルのカヤックをしている人の注目を浴びています。
カヤックという浮力がありコントロールができるものに乗っているのでこんな川を下れます。

YouTubeに「Kayaking The White Nile Uganda 2012 with Love It Live It」 という動画がありました。
音が大きいのでボリュームを下げてご覧ください。



安全のための装備として救命胴衣は必ず装着をします。
訓練と練習を重ねて川下りをします。
流速のある川で流されるされることもありヘルメットで頭部を守るようにしています。
流されるときに頭部と上体を守るために、下流に足を向けて突き出した岩をよけるということもします。

訓練と練習を重ねて、装備をしっかりして安全確認をしても怪我や事故はゼロではありません。
もしそれらをしてないとしたら死亡事故が当たり前になってしまいます。

ほとんどの方は、救命胴衣で津波から身を守ることをした経験がありませんので、その時の対処法がありません。
私もわかりません。
津波に巻き込まれたときに救命胴衣で、少しでも生きるチャンスが生まれればいいと思います。
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救命胴衣で津波から身を守れるのか? その1 [カヌー]

救命胴衣をキーワードでインターネットで調べてみますと、国土交通省海事局ホームページに、ライフジャケット(救命胴衣)の専門サイトがありました。

国土交通省ライフジャケット

このホームページ内で津波に関して記事を探しましたが1行もありません。 ですが、海難時でのライフジャケット着用で生存率が相当違うことは確かです。

小型船舶用救命胴衣に関して

小型船舶に乗船者に対して救命胴衣の着用を指導していて一部の者に対して着用が義務づけられています。
小型船舶用救命胴衣は小型船などからの落下時、漂流時に耐えられるものであり、メーカーによるテストや性能試験、国の定める検査基準を満たす耐久性能が保証された救命胴衣ですが、津波を考慮した試験やテスト、基準とかはありません。

そこで国土交通省(海事局)に質問させていただきましたら以下の返事をいただきました。

国土交通省(海事局)としては津波時に使った方がいいとか、生存率が上がるとかいう行政からの指導や見解はありません。
津波対策の救命胴衣の購入は自治体などが進めていて国土交通省は関与してないそうです。
購入に関しては自己責任でメーカーに確認してくださいという返事をいただき、それ以上のお話は聞けませんでした。

参考になりませんでした。

震災後、ネットでは津波の時の救命胴衣着用に関して話題になっていました。
国も想定外ですので、一般市民はもっと想定外で意見が割れています。
簡単にまとめますと、着用しても無駄という意見と着用で少し生存率が上がるという意見で科学的・技術的な根拠などありません。
想定外だらけになると思いますが、少しでも生存率を上げられる可能性があるなら着用はありだと思います。

そこで震災時、救命胴衣を着用して助かった方がどのくらいいたのか知りたくなり、海上保安庁へこの質問をさせていただきました。

海上保安庁のホームページ

広報担当の方が丁寧に対応していただけましたが、そのような方がいたニュースは見ましたが、海上保安庁では把握してないそうです。それと救命胴衣の津波での有効性に関しての情報はありません。
津波は想定外の状況で、救命胴衣はもともと船に乗っている時か、水害などの時にしか普通は使いません。
何かが独り歩きしているのでしょうか? もう少し調べてみます。
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