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一人、一宮で波乗り [海のカヤック遊び]

2011年10月28日、高気圧に覆われて今日も天気で暖かい。

時間は8時半。
昨日の一松海水浴場の波は、昨日午後からの北風の影響で波が早い。
ブレイクしたバックプッシュのパワーが強くなっている。
乗れないことはないが気を入れて乗らないとやられそう。
しばらく海を見ていてから一宮へ移動。



一宮の河口の突堤とテトラのおかげでアウトへ出るのが楽そう。
東からのうねりがアウト寄りで胸肩ぐらいでフェースを作りブレイク。
一松より波がまったりしている。
乗りやすい波。
そこにはサーファがいない。
波はブレイクしてもフェースが残るので飛ばされぎみのテイクオフでも
ターンンが3回ぐらいはできそう。
でもなかなか横に走らせてくれないかもしれない。
そこで波は一度消えるがその先から腰ぐらいの波が立つ。
サーファはその波待ちで列を作っている。

北側は海岸までのロングライドできそうだがアウトへ出るのがハードなのでやめ。
それに波が相当早いので乗ったら気が抜けない。
一人じゃないときに乗りたいです。

波に乗りやすく走りやすいポイントが見えてきた。
自分のスキルにあった乗りやすそうな波だけを狙う。

毎度のことですが、それと疲れるほど乗りたくない。
楽しい面白いと感じたところで終わりにする。

今日はいい感じで乗れてます。

10分ぐらいの周期で頭ぐらいの大きい波が単発で入る。
乗るのをやめようとしたが波を越えられず、
そのままトップからブレイクした波に持っていかれ落ちた。
当然スピードがついてないのでフェースを走れず巻かれる。
2回ぐらい巻かれて回転した。
胸の前にしっかりパドルのシャフトをホールドしてロールのタイミングを計る。
周りが泡泡で上下がわからなくなるが明るいほうが海面。
右のブレードが波の圧力をとらえる。
その波の力を支点に明るいほうへ腰を返してカヤックを起こす。
力はそれほど必要としません。
波が体を起してカヤックを復元してくれる。

起きあがるとブレイスしたバックウォッシュに押されていた。
同じ波にまだ乗れていた。
そのおかげで簡単に起きれたんですね。
前荷重してボトムにブレイクしたスープに押し出されるように波に乗る。
サーフカヤックは走りだして3ターンは楽しめた。
目の前には波待ちしているサーファが並んでいた。
お見苦しいところお見せしました。

気を入れてまた波に乗る。
しばらくすると潮の引きが弱くなってきたのか波が収まりだす。
アウトで波が立たなくなってきた。
このままだとサーファと同じポイントで波待ちになる。
そろそろ本日の波乗りは終了。
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