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小さな波、大きな・・・・ [海のカヤック遊び]

このところ朝一だと波がなかったyアや違う大きな波がり、
昼になっても波が小さかったりと
もの足りなさを感じていた。
土曜日もそんな波。

でもFree Waveには大きな波。
いや大きな・・・・・。
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お久しぶりです。
それとベビトラ様ご一行の皆様。

初心者の方がいるということで海も程よい波。
DSCF1374.JPG
DSCF1376.JPG

Free Waveメンバーはこんな波の時は、
初物にチャレンジ。
サーフカヤックに初めて乗った○いとうさん。
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サーブボードに乗った○いとうさん。
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波に乗れてきた○いとうさん。
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スターに初めて乗り波乗りした僕。
それに飽きたら海水浴。
海水がわりと冷たいので海岸に上がっても気持ちがいい。
涼しいと思えるほどだ。

夜は楽しいBQで始まり深夜まで飲み会。

翌日、波がないですね。
なぜか遅れて雲さんが朝到着。
ということでベビトラ様ご一行様解散。

まったりしていると昼過ぎからメンバーが集まりだす。
風が出てきた。
風波が起きているはず。

しみとしさんの行きますかで皆さん着替えて海へ。
うねり入ってます。
海岸そばでダンパー気味で割れていますが、
波に高さがあるので雲さんのプレーボートに最適な波。
飛んでますね。

サーフカヤックは長乗りすると海岸まで押し流される。
そうすると確かな確率で巻かれてしまう。
できるだけワンターンでアウトしようとするが、
ダンパーで割れた強いバックウォッシュの波はカヤッカーをのみこもうとする。

休憩して毒さんとしみとしさんのライディング見てましたが他人ごとではありません。
きつそう。

こにたん、YARISAはそんな二人から離れたポイントで波乗り。
雲さんはインサイドで果敢に飛び系。
僕は乗れそうな波を追いかけていた。
やられぎみですが楽しいです。

夕方から新メンバーのご夫妻が登場。
楽しい週末でした。
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10月に第12回全日本オーシャンフリースタイル選手権大会あります [海のカヤック遊び]

第12回全日本オーシャンフリースタイル選手権大会の開催日は2010年10月17日(日)です。

お隣の白子の河口での動画です。(撮影は2009年09月22日ごろ)



最後のシーンでしみとしさんが結構長めのライディングしてます。
楽しそうですね。
低気圧が移動してた時でFree Wave Pointは結構なダンパーでしたが
満潮時だと白子河口にこんな波が入りこんできて遊べます。

海でのお約束を守り安全第一で遊んでください!
内容はFree WaveのHPへリンクしています。
http://www.free-wave.info/about/index.html
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毎週波乗りしています [海のカヤック遊び]

首から来ている右腕のしびれがやばいと思えるこの頃、
そろそろ通院の必要を感じつつだましだまし波乗りへ。

金曜日の朝一で上総一ノ宮のサーフスポットへ。
sugiちゃん、yarisaがサーフィンで僕はサーフカヤック。
まったりした波腰ぐらいあるのでそこそこ楽しい。
サーファの中に一人サーフカヤックはさみしいものである。

土曜日は夕方から。

20100823214323be8.jpg

満潮から潮がひきだしたところで弩ダンパーの波。
アウトに出ようとしたら最初から何回も巻き巻き。
これでアウトに出れるのか心配になったが
波の間隔を見ながらアウトへの道を探す。

アウトに出ると胸ぐらいの波が続いてくる。
プレーボートだと面白そうだが、サーフカヤックだとカヤックがこの波で壊されそう。

これならいいだろうと思った波を見つけて漕ぎだす。
波が盛り上がり出してフェースがきれいだ。
きれいだった。
波が盛り上がりだしたら一気に鬼漕ぎしてスピードを上げる。
波が盛り上がったところで、グーフィーで波を走るつもりで先行動作を入れていた
あれ・・・・・
サーフカヤックが空中に浮いている。
ダンパーの波だった。
波が垂直になりカヤックは波を飛び越えた。

頭ぐらいの高さから、カヤックは先行動作のせいで左に回転して
フラットな海面にボトムから落下していく。
カヤックのボトムから壊れる恐怖感。
崖から車が飛び出すシーンみたいだ。

落ちた衝撃は相当あった。
右のブレードで海面を抑え込んでいたらしく肩にも衝撃。
カーボンのボディは僕の体重に耐えてくれた。
上体でバウを抑え込むようにしていた。
視界にダンパーの波が崩れてくるのが見えた。
その瞬間、バウを覆っていた上体が波に持っていかれて
スターンに背中を強打した。一瞬呼吸ができなくなる。
見えるのは白い泡、スローモーションのようにまわりが動く。

何回か巻かれた、巻かれた勢いでカヤックは起きあがる。
波はスープになり海岸へ進んでいき、僕とカヤックは置いて行かれた。
ぼやっとしてられない。
深呼吸して次に来る波に備えてバウを海岸方向へ向ける。
背中から強いスープの波がたたきつけてくる。
勝手にサーフカヤックはその波で走り出す。
バウが沈み込まないようにバウを抑え込むようにしてそのまま海岸まで波に乗る。

満潮に近いので砂浜に傾斜があり押し寄せる波でカヤックは海岸で翻ろうされ
降りるに降りられない。
この一部始終を見ていた○西さんがそばに駆け寄ってきてカヤックを引っ張ってくれた。
それでどうにかカヤックから降りられた。
大丈夫かと声をかけてくれた。
腕をやられたといって僕は砂浜に転がった。
その時はやられたショックが大きくて痛みは感じなかった。
呼吸を整えた。
どうも乗ってはいけない波に乗ったようだ。
5分ぐらい横になっていた。

潮が落ち着いてきたようでダンパーのうねりの間隔が開いてきた。
気を取り直してもう一度この波にチャレンジ。
気持ちダンパーの波が小さくなった気がした。
そのせいなのかアウトへの漕ぎだしが楽になった。

波に乗るポイントを突堤寄りに変えた。
こちらのほうがまだ波にフェースがあるように感じたし、
しみとしさん、○西さんが遊んでいた。

二人はワンターンでアウトして波に乗っていた。
そうか、わかった気がした。
こんな波は無理して長乗りすることはないんだ。

2ターン以上すると強いバックウォッシュにはじかれてスープに乗り
海岸まで押しやられる。
数本こんな波に乗り土曜日は終了。

海岸の丘からみんなのライドを見ていた。
○いとうさんが別人のようにプレーボートで波に乗りだしている。
この秋からサーフカヤックに挑戦ですかね。
つい見とれているうちにアブの餌食に。
足首に痛み。
ヤベ~~、多分刺されたと思い、反射的に痛みを感じたあたりを手でたたく。
手ごたえあり。
ものの5分もするとかゆみが始まる。
多分翌日久しぶりに腫れているでしょう。

夜落ちた時の後遺症が表れて痛み。
置き薬の湿布を貼る。
多分これを貼るとかぶれると思われたが痛さに負けて貼る。
翌日これで湿疹が出始める。

翌日の日曜日
昨日と打って変わりうねりの間隔も広がりアウト寄りで波が割れていた。
フェースがある波なので楽しく波に乗れる。
20100823214415078.jpg

こんな波をあてた○田さんよかったですね。
昨日と違いサーファが多い。

僕は昨晩肩に湿布をしていたので軽く流して乗る。
楽しいです。ついこないだまで盛り上がり高くなる波に
合わせるのが怖かったのがうそのようです。
同じ波を狙っているので、サーファとカヤッカーが入り乱れている。
コントロールが必要だ。

最後に沖で割れている大きな波が立つポイントへ移動。
船酔いしそうなうねり。
まわりに仲間がいませんので、1本だけ危険ではない波に乗り本日終了。
安全第一。
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暑中見舞い、暑いので冬の海を見て涼む! [海のカヤック遊び]

みなさま酷暑の中どうお過ごしでしょうか?
過去の動画ですが、見ていて涼めるものがありましたのでご覧ください。

2008年12月18日
ここは千葉県の九十九里海岸、低気圧が移動した後で海が荒れてます。
その中をアウトの波を目指して漕ぎ進む。


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満潮時の波はきついが、楽しいですね。 [海のカヤック遊び]

金曜日の夜は面白い映画多いので気がつけば深夜。
土曜日の朝は家事に追われスタートは午後から。

一松海岸へ波の見に行くと小さな波で波に乗れない。

夕方の満ち潮狙いでFree Waveで待機。
こんな時には何か忘れ物が多くなる。
スプレースカートがない。
耳栓がない。
ヘルメットがない。
ライジャケがない。

これでほんとに波乗りする気があるのか自分を疑う。
取りに帰れば往復で10分もかからないが、面倒なのでレンタル。

○いとうさん、○しまさんと3人で夕方の海へ。
うねりがどんどん入り込んでいる。

先に来ていた○しまさんが久しぶりの頭ぐらいのいい波で
ブラントの連続。
やや早い波なので時にやられぎみですが結構決めている。

耳栓をしないのでいつもと海が違うように感じられた。
リアルに波の音が聞こえて怖いですね。
肘痛みもあり、やや消極的な漕ぎだしでスピードに乗れない。
早いスープも越えられず巻き巻きにされる。
海岸近くで波が割れているので砂が相当水中に舞っていて
一度ロールをすると砂だらけ。
耳栓がないので砂が入るのではないかとますます消極的になると
ますますスープの波も越えられず弾き飛ばされまた巻かれる。
耳に海水が入り音がぼける。
そこでまた巻かれる。
浅いところなので体をバウに押し付けてカヤックを回転させるが
しっかりと砂にヘルメットをうつ。
気がつけば北側へ100m以上流されていた。
こんな時はアウトに出て元に戻ればいいのだが、
ロールのたびに沈脱する事が頭をよぎる。

やーめた、と決めてカヌーから降りようとするが満潮時。
こんな波の時カヤックから降りるのは難しい。
当然のように砂浜で打ち寄せる波に巻かれますます砂だらけ。

とぼとぼとスタート地点に戻ると、○いとうさん登場。
耳栓の予備があるか尋ねるとないとのこと。

煙草を分けていただき気を取り直して漕ぎだす。
居直ったのがよかったのか一発でアウトへ漕ぎだせた。
それからはうねりが次々に押し寄せるので
自分の好きな波狙い。

○いとうさん果敢にアウトへ漕ぎだしました。
一皮むけたようですね。
ロールの自信がついたようです。

借りたスプレースカートだと海水が入り込むようで
すぐにサーフカヤックが重くなりだす。
カヤックの中がチャプン、チャプンと音がしだして、
ターンのたびに足元を海水がシェイクする。

先週のロビンソン42くんや、Yarisa嬢の時と違い、
波打ち際が相当荒れているので、○いとうさんに
カヤックを引き上げてもらいあわてて降りた。

そこで小休止して○しまさんのブラント見学。
いい波が次々に入るのでこれはつかれますね。

最後に1っぱつ決めたくて再度漕ぎだす。
それりつられて○いとうさんもアウトまで漕ぎだしてきた。

プレーボートによさげな頭ぐらいのきれいなうねりが入ったので
二人にそれそれといって見学。

僕は二人が乗ったポイントよりもう少しアウト寄りで波を待つ。
大物狙いです。
ダンパーの波じゃないのでしくじっても大したことはない。
待つこと10分ぐらい、周期的に押し寄せる波が200mぐらい先で
大きくなり割れすぐに消えたのが見えた。
来ます、大きな波が。
こんな時は波は波状的に続けてくる。
フェースがきれいで、高くなる波狙い。

最後まで後ろを見てられないので自分の感を信じてテイクオフ。
目いっぱいのフォワードストロークを入れる。
波でサーフカヤックが持ち上がる。
乗り遅れることがまずない波です。
落ちていくのを恐れずに加速。
コアに力を集中して、バウデッキを抑え込む。
バウデッキが浮き上がってくる。

進む方向をレギュラーか、グーフィーかを判断しているべきですが、
初めから得意なグーフィーに決めて動いた。
右から左への上体のひねり戻しをして
ブレードで切り立った海面をとらると、
下半身が上体のひねり戻しに反応して回転する。
自然に左エッジが海面に刺さる。

そこまでは覚えているのですが、その後何回かターンをしたはずなのですが、
覚えていない。

その後、カヤックから降りるときにこっぴどく巻かれたせいで記憶が飛んでいる。
腰を持ち上げて足を出そうとしたときに大きなうねりがはいったようで、
背中から波を浴び、その体制でぐちゃぐちゃと砂浜で巻かれる。
うねりが次々に入るが、かろうじてカヤックから脱出。

サーフカヤックが体にまとわりつき、フィンが足にぶつかったが
幸いにも怪我をせずに済んだ。
手を離したパドルが波にさらわれそうになったのであわててシャフトをつかみ
起きあがって砂浜に放り投げる。
カヤックの中はたっぷり海水と砂が入り持ちあがらないので
波が押し寄せてきたときに、浮力で持ちあがったときに逆さにして
波が引いた時に海水を出す。
ここまでやられたのは久しぶりですね。

乗った波のことが思い出せない。
こんなこともあるもんだということで、また○いとうさんからもらい煙草で一服。

一宮の花火大会見学はパスして○いとうさんと二人でキッチンドランカー。
今晩の焼き肉の用意。

日曜日の朝食前、Free Wave Pointで波乗りしている人がいるという情報。
早速海岸へ。
サーフカヤック1艇、プレーボート3艇。
朝のきれいな波の中で楽しそうに波乗りしてました。
お名前を忘れてしまいましたすみません。

3.jpg
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夕方の波は結構いいですね。 [海のカヤック遊び]

いい波だと乗っていて楽しい。
多分見ていても楽しい。
こうして思わずまた動画を見てしまう。

35秒ぐらいでアウト側の海面に揺らぎが起きて、うねりが見えます。
波の速度が時速25キロぐらいだとすると到着に25秒かかっているので約173mぐらい先。



撮る側で乗っていないのがややさみしいですね。
評論家になってしまいます。
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夏らし波になりだしました。 [海のカヤック遊び]

土曜日は涼しくなった夕方から波乗り。
海水温はなぜか6月下旬ぐらいの冷たさで気持ちがいい!

波は小ぶりで海岸近くで割れる、どうしても大き目の波に乗りたくて
アウトで割れる波を待つ。
波のトップから落ちていく感じが好きなので、ロングボードと同じポジショニングになる。
初めから十分加速すると、多少ダンパーの波の時にターンに余裕が生まれる。

近くのサーファがアウト側で波待ちしているのに気が付き、
僕にこのことで質問してきた。
僕のイントルーダーはアポロよりも30センチぐらい長いのと、
アウトにいて波待ちしていると波が少ないので疲れません、という理由だと伝えた。
インサイドでの波待ちは、アウトサイドと違い波数が多くなり波に乗る回数が増える。
プレーボートの人はそれでサーフカヤックの人よりも疲れるのかな、
とは僕の自論です。
ということで体力がない僕は、なかなか来ないアウトの大きな波待ちをする。

日曜日に、初めて海岸に三脚を持ちこんで小高い防砂堤から撮影した。

僕も漕ぐつもりでしたが急な野暮用で漕げなくなったが、
予定より早く片付き、撮影だけした。
拡大率をあげるとサーフカヤックの動きについていかないので
ほどほどの倍率撮影をした。

ただでさえ薄曇りでも背後からの光でファインダーが白くなりよく見えないし、
湿度が高く、もやがかかっているのでどうしても白っぽく映る。

胸ぐらいの波が次々に来る。
波が割れるところが深いので沈をしても安心してられる。
フェースがあるので気持ちよくスタートできる波です。

1.jpg
上、ロビンソン42くん
2.jpg
上、YARISA嬢
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